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ブランド紹介
Wavecor(ウエーブコア)
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ウエーブコア商品イメージ

元Vifa(デンマーク)の責任者だったAllan Isaksen(アラン イザクセン)が2005年に中国の広州で設立したスピーカーメーカー。
彼がDST(Vifa、ScanSPeak、Preeless)社のGM時代に手がけた数多くのユニットは、世界中の有名オーディオメーカーに採用されていました。日本でも、ダリやソナスファベールなどは有名ですね。
彼は、そのDST社が米国のTymphany社に買収された時を契機に、DST社を去り、現在のWavecor社を設立したのです。

ウエーブコーイメージ

当社は、2007年に広州のWavecor社を訪問し、アランをはじめ多くの社員の方に直接お会いし、そのアットホームな雰囲気と、BD(バランスドライブ)方式などの革新的な技術に触れ、日本の正規代理店になりました。
現在は、三菱鉛筆のピュアカーボン振動版を使用して、超ワイドレンジツィーターの開発もお願いしています。

ウエーブコー社員イメージ
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Dayton Audio(デイトン)
デイトン商品イメージ
デイトンイメージ

米国の世界的に有名なPartsExpress社が生み出した、新しいアメリカのオーディオブランドです。
基本的なデザインやエンジニアリングは本国(U.S.A)で行い、生産は、世界中の高い技術を持った会社(国)で行われています。
デイトン ブランドの中核をなすスピーカーユニットは、『Hi-Quality & Reasonable Price』と言う当社のモットーにピッタリな製品群となっています。
当社は、2005年にオハイオ州にあるPartsExpress本社を訪問し、その広大な敷地スペースと、巨大な倉庫群に目を丸くし、まるで製造工場の生産ラインのように流れ続ける配送品の多さに、本当に驚かされました。
ライト兄弟が人類史上、初めて空を飛んだ場所として、世界的に有名なデイトンは、しかしながら、シカゴやデトロイトとは違って、外国人の訪問などあまり無い所らしく、初めて目にする日本人に戸惑いながらも、セールスマネージャーのブライアンと当社の担当ベブのお二人に親切な歓迎を受け、Dayton Audio社のアジア圏におけるディストリビューターにしていただきました。

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■ Firestone Audio(ファイヤーストーン)
ファイヤーストーン商品イメージ
ファイヤーストーン社員イメージ

台湾の新進気鋭の若いオーディオメーカーであるFirestone Audio社は、早くからデスクトップ オーディオ製品にターゲットを絞り、手のひらサイズの高性能で低価格なDAC、アンプ、ヘッドフォンアンプなどを矢継ぎ早に発表し、あっという間に世界的なブランドに成長したようです。
当社は、2004年に台湾のオーディオショウを見学に行き、そこで、可愛らしいFirestone Audioのキュートシリーズが目に留まり、その場に居た若いJackey Wong(現在の社長)にコンタクトしました。

ファイヤーストーン店舗イメージ

その後も、毎年、台湾を訪れ、2006年頃から日本で販売を開始するようになり、2007年に正式に、日本の正規販売店となりました。
台湾と言う日本から近い国のメーカーと言うことも有り、一年に一度は、台湾を訪れ、彼らとコミニュケーションを取っているせいも有って、本当に、フレンドリーな付き合いをさせてもらっています。

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Jantzen Audio(ジャンセン)
ジャンセン商品イメージ

1992年にデンマーク(工場はポーランド)で設立された「Hi End」ネットワークパーツ メーカーで、設立当初から、世界中のオーディオメーカーへ、OEMしています。
中でも、JBL/Harmanに供給する最大手のサプライヤーになったことで、世界的な有名メーカーへ飛躍したようです。

当社は、横浜ベイサイドネットの設立当初は、日本未上陸だったジャンセンのネットワークパーツを、PartsExpress社経由で輸入し販売していましたが、年ごとに増加する需要に対する安定的な供給体制を確立するために、2010年、Jantzen Audio社と、正規代理店契約を結ぶことにしました。

ジャンセンイメージ

未だに、Jantzen Audio社への訪問は実現していませんが、Jantzen Audio社の社長がIwona Jantzen(イオナ ジャンセン)と言う女性と言うことも有ってか、当社のオーナーとは、のびことバージルと言うお互いの猫の話で盛り上がったりと、女性同士のフレンドリーな関係を築いています。
来年は、何としてもデンマークへ行く予定です。出来れば、同時に、ScanSpeakやB&Oなどにも立ち寄ってみたいと思っています。

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AudioNirvana(オーディオニルバーナ)Commonsense Audio社
オーディオニルバーナ商品イメージ

オーディオニルバーナは、アメリカの熱狂的なフルレンジマニアであるDevid Dicks(デビッド ディックス)と言う一人のマニアが、ローサーやフォステクスのユニットに満足出来ず、遂に、自分で製造・販売まで始めてしまった、と言う、典型的なアメリカンフルレンジ・スピーカーです。
ヨーロッパ製(製造は別)のユニット全盛の時代に有っても、アメリカ製ユニットに対する要望は、決してなくなることは有りません。マグネットの後部に、デビットの故郷セントルイスのゲートウエイ・アーチがほこらしげに表示されているのが印象的です。
当社は、伊勢佐木長者町店のオープン当初から、お客様の要望で、このオーディオニルバーナを輸入販売していました。当時、Aurasoundの卸販売の件でご来店いただいたコイズミ無線の社長(現会長)様が、このオーディオニルバーナに一目ぼれして、コイズミ無線様でも販売していただけるようになってから、急速に、名前が知れ渡るようになりました。これをきっかけに、当社は、Commonsense Audio社との正式な販売代理店となりました。
『Auraの3インチが来るかと思っていたら、見たことも無い16cmのスピーカーが届いてびっくりした。』と、後から、笑い話のように、コイズミ無線の常務様が教えてくれたのを覚えています。

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AuraSound(オーラサウンド)
オーラサウンド商品イメージ

ネオジウムマグネットをボイスコイルの廻りに配置するモーター構造の世界特許NRT(Neo-Radial Technolog)で、有名なスピーカーメーカーです。小口径チタンフルレンジユニットを大量に使用したマッキントッシュの大型スピーカーに採用されていたのは有名な話ですね。
当社は、2005年に、アメリカのウイスコンシン州にある世界的に有名なスピーカーユニットのディーラーであるMadisound(マディサウンド)社を訪問し、マネージャーのブライアンと奥様のソニアさんの温かい歓迎を受け、自宅に招待していただいたり、緑と湖の美しい学園都市、マジソンを案内していただきました。
その時、ブライアンの紹介で、当社は、Aurasoundの日本におけるスピーカーユニットの正規販売代理店になることが出来たのです。その他にも、VifaやPeerlessなどのユニットの継続的な販売も約束していただき、今日に至っています。

オーディオ担当きよしのスケジュール表